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前澤友作

前澤友作

前澤 友作(まえざわ ゆうさく、1975年11月22日 - )は、日本の実業家で、アパレルECサイトZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイの創業者、代表取締役社長である。

弟の前澤周平も会社を経営している。

1993年3月:早稲田実業高校在学中にインディーズバンドSWITCH STYLEを結成し、ドラムを担当。

7"EP(95年にCD化)をリリースする 1995年:輸入レコード・CDの通販ビジネスを開始する 1998年5月:有限会社スタートトゥデイを設立。

同時期にBMG JAPANからメジャーデビューも果たす 2000年4月:有限会社スタートトゥデイを株式会社スタートトゥデイに改組 2001年:バンド活動は停止し、経営者としてビジネスに専念し始める 2003年4月:イラク戦争反対に賛同した40ブランドと株式会社スタートトゥデイが「ノー・ウォー・オン・イラク」チャリティーTシャツを制作。

引用 " WikiPedia "

前澤友作

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名言の数43

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先生に反発するタイプだったので、保守的な先生には嫌われていましたね。また、当時はファッションを通して、自分自身の個性を表現していました。たとえば、小学4年生の頃からリーバイスの古着のジーパンを履いていた。当時はみんな半ズボンを履いていたので、人と違うことをしたかったんです

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大事なのは商売ではないというのが僕の考えです。思いを伝え、共有することが大切です。いまはたまたまファッションを扱っていますが、本来の目的は世界を平和にしたい、愛を大切にしたいという思いを共有することです

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少しシビアな見方かもしれないけど、僕が本当にやりたいことは僕らを取り巻く社会システム、世の中のしくみが変わらないと、考え方として通用しない。だから、どっかで何か働きかけをしないと、僕が本当にやりたいことは出来ないなって思ってます

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ブランドの方々は、「自分たちはカッコいいものをつくっているのだから、できるだけカッコいい売り場で売りたい」という思いがあるようです

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何でも揃っているというのも、我々の強みです。食品などの領域に広げる考えはありませんが、ファッションサイトの総合化を進めたい。直近ではコーチやナイキも出店しました。将来的には、ユニクロからルイ・ヴィトンまで、すべてを扱っていきたい

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寝ている時間が8時間だとすると、起きている時間の半分を過ごす場所が会社であるわけです。人生の半分を費やす会社と、そこでの仕事について消化不良のまま、納得できないままで働くのは、つまらなくなっても無理はないですよね

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他社はネット販売を始めたいと考えているアパレルメーカーに声を掛けていました。つまり、商品を供給してくれる見込みがあるブランドに交渉していました。しかし、スタートトゥデイの場合は、絶対に相手にしてくれないだろうけど、お客様の需要があるブランドや自分たちの好きなブランドに話をしに行きました。それがスタートトゥデイの特長であり、差別化に繋がったのかもしれません

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叱ったとき遠回りに言おうが、フォローしようが、それが傷つく内容なら、傷つくと思うんですよ。皆、そんなにバカじゃないんですから。どんなにオブラートに包んだって、相手は察します。ストレートに言わない方が、余計に相手を傷つけることもあります。カッターナイフで1回ザクッと切るより、小さなすり傷をネチネチつける方が、治りにくくなるようなものです

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ですが、これは期間限定で借りているものです。借金をして自前で大きな倉庫をもって、何かあったときに周りに迷惑をかけてしまってはいけない。そう考えると、臆病というか慎重になります。でも、身軽でいるからこそいろんな挑戦ができるという面もあります

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自分たちの手で作業を行うと、商品への愛着が深まるという利点だってあります。だから逆に、アウトソーシングを重視している企業に聞きたいんですよ。自分たちでできることを、なぜ外部に任せるのかと

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会社は儲けてなんぼ。圧倒的に儲けることが、圧倒的に社会を良くする。今どき人や社会に役立たなきゃ儲からない。社会起業家とか、CSRとか、いくら良いこと言っても儲からなきゃ意味ない

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3ヶ月もアポも予約も取れない時点で「あなたは大事な客ではありません」と言われているのと同じように感じてしまう

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「仕事を通じてカッコいい人になろう」と言われると、サボっている人、ミスを誤魔化そうとする人、同僚が困っているのを見捨てて自分の仕事だけやろうとする人は、ドキッとするはずです。そして、自分の行動を改めようとするでしょう

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当社の競合というと同じアパレルを扱うマガシークやスタイライフとよくいわれるのですが、意識したことはありません。僕らがやっていることの目的がそういうところとまったく違うと思っているので、競合といわれてもピンとこないですね。参考にするならアマゾンのような、他のEC業界で優れた物流システムを持つようなところです

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ウサイン・ボルト(短距離走金メダリスト)がどんなに足が速いといったって、100メートル9秒台は切れません。逆に足が遅い人でも、15秒あれば走れてしまう。その差はわずか6秒。つまり、人間の能力にはそれほど差はないのです

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EC(電子商取引)を行う上で、4つの要素が重要だと考えています。「いい商品をそろえること」「その商品を引き立たせるサイトがあること」「集客のための宣伝活動を行うこと」そして「早く綺麗な状態で商品を届けること」です。ひとつだけが飛びぬけて優良でも、ひとつが欠けていれば駄目です。当社はこの4つの要素を、成長カーブに合わせてバランスよく配分してきました

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儲けとか勝ち負けに重点を置かないほうがいいと思うんですよね。僕の幸せの大部分は、人の幸せが占めています。じゃあ、どうやってまわりの従業員やスタッフ、その先のお客様や取引先、株主を楽しませたり驚かせることができるのか。それを考えてやってきたら結果的に儲かっていたという感覚なので、これからもそれでやっていきたいなと

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売上は二の次です。社員が楽しければ、おのずと売上が増え、利益が生み出されると信じています。その証明をこれまでもしてきたつもりだし、この先も続けていくつもりです

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100人くらいになった時点で、スタッフ全員の顔と名前が一致しなくなってきました。いまでも、できるだけ多くのスタッフと直接話すようにしています。社内を歩き回って、気になったスタッフに声をかけたりします。週に1回は社内の誰かと飲みに行きます。悩み事を聞いて「お前、そんなことで悩んでるのかよ。ちっちぇえな」とか言っています

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人を集める秘訣は、自分たちがどれだけワクワクしながらサイトをつくれるかじゃないでしょうか。つくり手の気持ちというのは、絶対にそこを訪れた人に伝わります。服なんてどこでも買えるし、ECサイトもたくさんある中で、お客さんがわざわざZOZOTOWNを選んでくれるというのは、ここに来るとなんだか心が躍るような気分になるからだと思います。そして、それは僕らがそういう気持ちでつくっているからに他なりません

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